出石は江戸時代5万8千石の
城下町として栄えました。
現在も数多くの史跡が残る町並みを舞台に
11月3日(文化の日)には
恒例の「出石お城まつり」を開催します。
町内小中学校音楽隊のパレードを皮切りに,
よさこい踊り、
出石高校吹奏楽部演奏を
お城まつりステージで行います。
また、今年は新温泉町無形民俗文化財の
海上傘踊(うみがみかさおどり)が、
勇壮活発な踊りを披露してくれます。
そして、この祭りの一番の見物である
子ども大名行列と
大人大名行列槍振りが始まります。
文久三年(1863)出石藩主仙石久利
(せんごくひさとし)公夫人が
初入国の際、江戸の赤坂奴をお供して、
帰国されたのが始まりと言われています。
子ども大名行列では
きらびやかな衣装を身に着けた殿様、
奴、小姓などの行列が練り歩きます。
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大人大名行列槍振りの
「インサヨーイ・イーヤットマカセ・ヨイヨイハーヨーイ」
の独特の掛け声と絶妙な槍さばきは、圧巻です。
当日は城下町仮装・槍振り体験
、長野県上田市物産展や
農業団体等の展示即売会も併せて行われ、
町内はお祭り一色に染まり、終日賑わいます。 |
| 海上傘踊(但馬牛まつりより) |
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